
2006年に舞台デビュー30周年記念を迎えたアンネ=ゾフィー・ムターはモーツァルト誕生250年記念日を機会にモーツァルトの偉大なヴァイオリン曲を新しくレコーディング。三重奏はバーデンバーデンにて、サー・アンドレ・プレヴィンとダニエル・ミュラー=ショットとのライブ録音、そして協奏曲および協奏交響曲はロンドン交響楽団と共に(ヴィオラリスト:ユーリ・バシュメト)ロンドンにてレコーディング。ソナタはランベルト・オルキスとの共演でレコーディング。2005年秋、これらのコンサートの録音がリリース。指揮者による指揮ではなく、アンネ=ゾフィー・ムター自身の指揮による演奏。
このプロジェクトは、6歳という幼い年齢でモーツァルトに憧れて以来、常に目標としていたことを、アンネ=ゾフィー・ムターは今でも覚えています… プロジェクト・ストーリーの全てをどうぞお読みください
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